いままで行く機会が無かったCBCラジオのイベント「#むかいの集い方」に、2025年年末は、チケットが当選したので行ってみた。往復を安くと思って3日利用できる青春18きっぷを利用。始発で出発すると名古屋まで12時くらいまでには到着する。きっぷが3日利用できるので、イベントは日曜日だけれど、他の観光とくっつけてみた。
- 1日目 滋賀県・甲賀の油日神社にいってから、京都に宿泊
- 2日目 京都から名古屋にいって #むかいの集い方 に参戦
- 3日目 名古屋から帰京、途中で寄り道。豊橋で「ピレーネ」購入、静岡で「味噌溶きラーメン」の評判店へ
1日目

甲賀の油日神社は、侍タイムスリッパーのロケ地になったことで名前を知ったけれど、他の時代劇でも大いにロケ地に利用されているみたい。25年冬にNetflixで公開が始まった「イクサガミ」の第2話には、冒頭からしっかりと登場していた。ちなみに、侍タイムスリッパーでは後半に見所で登場。神社のサイトに出ている下記ロケ情報は「撮影時期」による表なので、映画公開時期とは違うことを注意(侍タイムスリッパーはR.4)
ちなみに、油日神社には、JR油日駅から行った。歩くと30分くらいかかるけれど、前日にタクシーを電話予約した。タクシーは、滋賀タクシー。実際には、甲賀市のサイトにバスの時刻表なども載っているけれど、ちょうどいい時間が全然無かった。往復を歩くとちょっと大変なので、行きだけタクシーに乗ることにした。
https://www.city.koka.lg.jp/secure/25629/R7.4.1aburahisen.pdf
油日神社では、侍タイムスリッパーの柄の御朱印帳を購入。
油日駅は、昼は1時間に1本くらいしか列車がなく、油日神社を列車の時間の30分前くらいに出発。途中、ちょっと焦って小走りを繰り返した。
当日の宿泊は、京都のゲストハウス「入ル」(読み方はイル)。古民家をゲストハウスに作り替えた宿で、泊まったのは二回の個室。トイレが1階なので、夜にトイレに行くときはちょっと階段の上り下りがあるけれど、和室に布団で快適に眠れた。ゲストハウスの向かいに銭湯があって、風呂はそちらを利用。
2日目

朝食は、ゲストハウスでも簡単なものが用意されている。共用のくつろぎスペースに、パンと飲み物(自分でコーヒーを入れるなど)と冷蔵庫に野菜ジュースのパックなどがある。自分は、宿のすぐ近くにある喫茶店でモーニングをいただくことにした。モーニングはコーヒーとトーストとゆで卵。シンプル
そのあとは、旅行本来の目的であるラジオ番組イベント「#むかいの集い方」へ。イベントは盛況。

イベント後に宿泊したのは、ホテル「パレス名古屋」。若干古めのホテルだけど、最近内部をリニューアルしたそうで、キャンペーンで安かった。名古屋駅から10分ちょっと歩くうえ、栄や賑やかな名駅エリアというより、「駅の裏」という感じでちょっと寂しいが、そこにこだわりはなかった。近くにマックスバリュがあるので、簡単な酒とつまみをそこで調達。
3日目
3日間使える青春18きっぷの最終日。あとは帰京するだけ。
関西からの帰京で、途中下車するポイントの一つが、「豊橋」。このあたりでしか売っていない美味しい「ピレーネ」が駅構内や隣の駅ビルで購入できる。柔らかいスポンジ生地に、生クリームがくるんである「プレーン」のほか、いろいろなフレーバーのバージョンがある。ブラックサンダーコラボもあって、それも美味しい。日持ちがあまりしないところも、「限定感」「ここだけ感」がする。ここで、家族向けのお土産としていくつか購入。
そのほか、駅ビルに「ヤマサちくわ」の店もある。ちくわ類も美味しいし、グッズ類が意外としゃれていて、前掛けやトートバッグなどを買ったことがある。
今回は、そのほかに静岡でも途中下車。知る人ぞ知る「溶き味噌ラーメン」に挑戦…したが、店が正月休みだったので実際には食べられなかった。「溶き味噌ラーメン」は、味噌ラーメンの一種だけれど、味噌がころんと玉のような状態で、ラーメンスープの上に置いてあって、味噌を自分で溶きながら食べるものらしい。検索してもあまりヒットしない。清水の発祥らしいが、静岡駅周辺にある「川しん」が出しているという。また、別の時に行ってみよう。

溶き味噌ラーメンが食べられなかったが、近所に「あみ焼き弁当」の店があったので、それをゲット。こちらも地元人気の味らしい。弁当を買って、再びJRにのって帰路についたが、なかなかボックス席に巡り会えず、ベンチシートではちょっと周囲の目も気になった。食べるタイミングには少し苦労した。


あとはまっすぐ帰京。
いつもは、熱海で途中下車して少しブラブラしたり、駅ビルの浜松餃子の「五味八珍」によることも。



