映画「F1」を見た 意外と普通のスポ根的展開で分かりやすく好印象

AppleTVに1カ月だけ入って、話題のドラマ「プルリブス」をみていたけど、25年夏に封切られた映画「F1」も見れたので見た。制作にアップルが関わっていると劇場公開時になにかで見たので、すぐに配信されるだろうと思っていたら、やはりそうだった。アップルが関わっていることで、妙に複雑なストーリーやテーマが含まれているのではと思っていたが、実際にはシンプルなスポ根的展開。自分としては、好印象だった。

映画『F1』は、ブラッド・ピットが主演を務め、ベテランF1ドライバー役を演じている。細部まで作り込まれたコックピット周りの描写や、登場人物同士が心を通わせていく王道なストーリーは、非常にわかりやすく誰でも楽しめるポイントです。Wikipediaによると、狭いコクピットの映像を撮影するために、iPhoneを改造したカメラも利用されたとか。

迫力あるF1映像を見ていると、モータースポーツ映画『グランツーリスモ』を思い出した。こちらも、努力の末に成功をつかむ成長物語で、TVゲームから発想を得た映画だけに映像には迫力とユニークさがあった。

映画「F1」は、SNSでもブラッド・ピットの演技や映画の雰囲気が好評で、一部には「少し現実離れしている」という声もあるものの、全体的に、広い世代で楽しめそうだ。

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