最短で巡礼証明書を得ようと、サリアからの114キロを歩くことにした。そして、2025年6月に約10日間かけて歩いてきた。実際の道は、この写真のような感じ。
写真からはよくわからないかもしれないが、牧場のあるエリアをしばしば通るため、牛のフンが路上にけっこう派手にちらばっている。避けながらあるく。
牛のフンは水分量がおおい印象だが、たまに、コロンとしたゴルフボールやビー玉サイズのものがたくさん固まって落ちている場合もある。想像だが、こちらは馬のフンだと思った。
牧場でも馬を飼っているようだし、一度だけ、巡礼路をパトロールしていた地元の人が馬で巡回しているのをみかけたので、そのフンかもしれない。
馬に乗った人との出会いをNOTEに書いている人、いらっしゃった
note(ノート)


サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼!31日目、なつの、馬にファンサをもらう|なつの
今日は〜めっちゃ良いことあった!! なつのはいつも通り、道をてくてく歩いていた。 そしたら〜 …馬、来た。 馬が来た。 正確に言うと、2頭の馬とそれに乗った人が来た。 …